(台北中央社)内政部(内務省)は19日、2021年の簡易生命表を発表した。台湾人の平均寿命は80.86歳。前年の81.32歳を下回ったが、同部は長期的に見れば延伸傾向にあるとの見方を示した。男性は77.67歳。女性は84.25歳。前年を下回ったのは、計算により求められる期待死亡数と実際の死亡数を比較する標準化死亡比(SMR)が前年に比べて3.8%上昇したことが原因とした。昨年の死者数は18万4457人で、前年比1万1295人増。高齢化の影