(屏東中央社)国軍は9日、南部・屏東県の軍事施設で重砲射撃訓練を実施した。敵の侵攻阻止を想定し、38門のりゅう弾砲から実弾が海上に設置された目標に向かって発射され、現地では爆音が響いた。屏東では午前7時ごろから大雨に見舞われたが、兵士は海岸線約1キロにわたって並べられたりゅう弾砲に弾薬を装填。指示を受けると実弾が発射され、水柱が立った。陸軍第八軍団指揮部の楼偉傑政戦主任は、どのような天候下でも訓練目標