「障害者手帳を電子化した『ミライロID』は世界も視野に入っています」と話す、ミライロ社長の垣内氏。これまでの歩みの中では様々な人との出会いがあった。真剣に向き合ってくれた恋人、真正面から叱ってくれたアルバイト先の社長……。自らの病気と向き合い、事業を通じて、子孫も含めた障害者が暮らしやすい未来を残していきたいと語る。 【あわせて読みたい】【障害を価値に変える】ミライロ・垣内俊哉社長が考える「車椅子