東光鉄工(秋田県大館市、虻川東雄社長、0186・48・3234)は、飛行ロボット(ドローン)を活用したリンゴ受粉作業で、果樹農家向けに営業を始めた。リンゴの木は背丈が高いうえ、実の数が多く、受粉作業は重労働になる。ドローンにより軽労化し、作業時間短縮にもつなげる。青森県立名久井農業高校と共同で実証実験を進めており「主要課題は解決のめどがついた」(鳥潟與明取締役)として、レンタルも含め、売り込む方