2020年に商用化する次世代通信規格「第5世代通信」(5G)を用いた自動車向けサービスが具現化し始めている。29日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた「ワイヤレスジャパン」ではNTTドコモが、前を走る車を透過して前方の映像を確認できる車両映像伝送システム、外観を損なわずに車の窓ガラスに設置できる5Gガラスアンテナを展示した。自動運転にも応用できる5Gサービスが20年代に続々と生まれそうだ