3日7時現在、台風7号は暴風域を伴い、九州の西の海上を北に進んでいます。発達した雨雲が九州の広い範囲にかかり、大雨を降らせ、場所によっては非常に激しい雨となっています。台風はこの後、昼前から夜遅くにかけて九州北部に最接近します。九州地方は、引き続き大雨や暴風・高波に厳重に警戒してください。台風から流れ込む湿った空気の影響で、四国や中国地方も大雨となる見込みです。総雨量が多くなるので土砂災害に警戒して