今夜と、あす(13日)夜の予想天気図を比較してみました。高気圧や低気圧の中心位置こそ動きがあるとはいえ、日本付近で冬型の気圧配置が続くことに変わりありません。むしろ、あす夕方以降は西日本で北風が強まる影響で、近畿中部の山沿いを中心に雪雲が南へ南へと侵入する可能性があります。何よりも、あすにかけて寒さが続くことは避けられません。西日本で日中の気温ひとケタが連続するのは、まずは身体にこたえると思います