「ちょっとした気持ちの持ちよう」で、仕事が楽になったり、風邪が治ったりというのはよくあること。それはどうやら、瀕死のネコにもいえるようです。ネコのSaskiaはオーストラリア・メルボルンのシングルマザー・Janeさんとその娘のIzzyちゃんのもとで18年を暮らしてきました。しかしある日、エサを食べることを止めてしまい、流動食でさえ受け付けなくなってしまったのだそう。Saskiaは甲状腺がんのためにあとは死を待つばかりだ