RESERVA予約システム、外部システム連携に対応する「API連携機能」をリリース

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株式会社コントロールテクノロジー


株式会社コントロールテクノロジーは、予約システムRESERVAに「API連携機能」を追加しました。本機能は、RESERVAで管理する予約情報や顧客情報をAPIで参照できるようにし、事業者が利用する外部システムとの連携を支援します。これにより、予約受付後のデータ活用や社内での情報共有を進めやすくなり、予約管理業務の効率化につながります。


「API連携機能」の詳細 :
https://support.reserva.be/hc/ja/articles/58757473729945

■機能リリースの背景


予約情報や顧客情報は、来店・来場予定の確認にとどまらず、利用実績の把握、顧客対応、営業活動、店舗運営、売上予測など、事業運営に欠かせない重要なデータです。



近年は、予約・顧客データを予約管理画面上で確認するだけでなく、自社システム、社内データベース、Salesforce、HubSpot、kintone等のCRM・業務システム、Tableau、Looker Studio、Power BI等のBIツールに取り込み、顧客管理、利用状況の分析、レポート作成、経営判断や業務改善に活用したいというニーズが高まっています。



こうしたデータ活用を支援するため、RESERVAでは、予約情報APIおよび顧客情報APIの提供を開始します。本APIにより、RESERVAで管理する予約情報や顧客情報を外部システムから取得し、自社システム等でのデータ活用をより柔軟に行えるようになります。



■本機能により実現できること
(1)データ取得作業の負担軽減


予約情報や顧客情報をAPIで参照できるようになるため、CSV出力、手入力、社内システムへの反映作業にかかる手間を削減できます。


予約データを既存の業務フローに取り込みやすくすることで、日々の予約管理業務の効率化につながります。



(2)データ参照による管理精度の向上


顧客管理、営業管理、会員管理、利用実績の確認などの業務において、予約情報や顧客情報を活用しやすくなります。


予約内容、利用履歴、顧客情報などを既存システム上で確認・活用できるため、部門間の共有漏れや転記ミス、反映ミスの防止につながります。



(3)既存システムでの活用拡大


RESERVAの予約情報や顧客情報をAPIで取得することで、Salesforce、HubSpot、kintone、自社CRMなどの顧客管理システムで活用しやすくなります。


また、Tableau、Looker Studio、Power BI、自社ダッシュボードなどのBIツールと組み合わせることで、店舗別の予約数、利用実績、キャンセル状況などを可視化し、業務改善や営業・マーケティング施策の検討に活用できます。


「API連携機能」の設定方法を確認する :
https://support.reserva.be/hc/ja/articles/58757473729945

RESERVA関連リンク
▼公式サイト:https://reserva.be/
▼機能一覧:https://lp.reserva.be/function/
▼料金プラン:https://biz.reserva.be/price/
※「API連携機能」は、2026年6月現在、施設タイプかつスイートプランでご利用いただけます。



株式会社コントロールテクノロジーは、今後も予約システム「RESERVA」を通じて、予約受付や予約情報管理、受付対応のデジタル化を支援し、事業者側と利用者双方にとって利便性の高い予約環境の整備に取り組んでまいります。



【会社概要】
会 社 名:株式会社コントロールテクノロジー
設   立:2013年8月
代 表 者:谷本 秀一
所 在 地:〒108-6105 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 5階
事業内容:クラウド型予約システム「RESERVA」
     および各種業界特化型予約ソリューションの開発・運営
企業HP:https://tech.controlgroup.jp
保有認証:ISMS(ISO/IEC 27001:2022)
     ISMSクラウドセキュリティ(ISO/IEC 27017:2015)