ネット上の「若い頃の孫文」、実は「世界のミフネ」 ファクトチェックで判明
同センターによると、3枚のうち1枚は、「世界のミフネ」と呼ばれた日本映画界のスター、三船敏郎。日本のNPO法人、ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)の協力を得て判明した。残る2枚は、中国の石油化学専門家、王徳民だった。
台湾では100元(約370円)札に孫文の肖像が使われており、コメント欄には「手元の100元札を見てみたら?」というネットユーザーのユーモアたっぷりの書き込みも見られた。
(葉冠吟/編集:塚越西穂)
