【エンタがビタミン♪】AKB48が歌う“NHK みんなのうた『履物と傘の物語』”が「あたたかくて、せつない」
アニメは『NHK みんなのうた』で数々の作品を手がけてきた南家こうじさんによる。楽曲とあいまって、さびれゆく町で客足が減った店を続けるおばあちゃんたちの姿を見事に描いており、その心情が伝わってくるようだ。
同曲が2月1日にオンエアされると『トークライブアプリ「755」・秋元康のトーク』には「お互いを想い合う温かく深い愛情に涙が溢れました。改めて忘れたくない、日本人らしい姿・心ですね」、「みんなのうたでティッシュがたりません。ありがとうございます。伴侶とはずっとこんな気持ちを持ち続けたい」などの感想が続々と届いている。
「この歌で、子供達が支え合うことの美しさを学んでくれたら良いなと思います」、「おおげさかもしれませんが、隣国同士でこのような関係が築けたら平和な世の中になるのになって思いました」、「一人だけど一人じゃない、誰かがどこかで誰かをきっと思ってる、支えてくれてる。それだけで元気になれる、前を向いていける」といった声もあり、秋元康も「ありがとう」、「みんな、仲よくやろうよ」とコメントした。
『NHK みんなのうた』では2013年12月〜2014年1月に放送された吉田山田の『日々』が「泣ける歌」、「感動ソング」として話題になった。『日々』はおじいちゃんとおばあちゃんの人生を振り返ったものだ。今回の『履物と傘の物語』ではおばあちゃん2人の思いやりを歌っており、舞台は違うがどちらも「あたたかくて、せつない」気持ちになる。
『履物と傘の物語』は『NHK みんなのうた』で2015年2月〜3月まで放送される。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
