錦織圭快挙も対戦相手は母国でバッシング!?
驚くべきは4時間を超える熱戦となった4回戦=ミロシュ・ラオニッチ戦から36時間しか経っていないこと。そして今回の試合もまた4時間を超える長丁場となった。
そんな錦織の強さについて、同日放送、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」では元プロテニスプレーヤー・杉山愛のコメントを伝えている。
それでも「少し汗をかいたことで(錦織は)重さが抜けた」と分析した杉山は「疲れが溜まっている中で汗を一回かいてだんだん身体が動くようになってキレが出てくると、錦織選手の普段のストローク力が出てきた。それが対等に戦える力があるということの証明でもある」と続け、名を轟かせる錦織の実力に改めて太鼓判を押した。
その一方、3回戦では相手選手の棄権により戦わずして勝ち進み、4回戦では錦織よりも先に試合を終えているワウリンカは母国でバッシングを受けているという。司会の宮根誠司から「当然スイスの人達に期待されていたと思う」と訊かれたスイス出身タレントの春香クリスティーンは「とっても強い選手なんで。向こうの新聞記事でも“あの疲れている錦織選手になぜ負けた?”ってワウリンカ選手を叩いている記事もあった」と語った。
