【エンタがビタミン♪】ダイアモンド☆ユカイがアイス・バケツ・チャレンジで親族の難病を告白。「多くの人にこういった難病を知ってほしい」
多くの人と同様、このチャレンジが世に広まるまでALS(筋委縮性側索硬化症)について全く知らなかったというユカイは、チャレンジへの参加と寄付を報告した。
そして、自身の周りに起こった「難病」についても語った。昔、亡くなった自身の叔父がパーキンソン病にかかっていたというのだ。パーキンソン病は、ALSと同様に難病とされ、手足の震えや歩行障害などが主な症状で、うつ病や認知症を併発しやすい病気と言われている。ユカイは自身の悲しい経験を踏まえ、「一人でも多くの人に、こういった難病があることを知ってほしいと思い、微力ながら俺はかぶることにした。もちろん寄付もする。」とチャレンジについて語っている。
一方で、「これ程大きな活動となったのは多くの人達の自発的な善意によるものだと思い、俺は指名しない。」と、チャレンジのルールである「次の3人の指名」は行わないと報告した。
明確な治療法が見つかっていないとされるALS。このようなチャレンジの拡散が単なる「流行」で終わるのではなく、治療法の研究・進歩につながることを期待したい。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

