独占! 9月公開の超大作で吹き替えに挑戦したブラッドリー・クーパー&ヴィン・ディーゼルからコメント到着

彼らは“宇宙最凶チーム”を組む前から共に行動し、グルートの気持ちを唯一理解できるのがロケットという唯一無二の凸凹コンビ。背丈のギャップはもちろん、ふわふわの可愛いビジュアルに反し、「おまえら一人残らずぶっとばすから覚えとけ!」などの乱暴なセリフが飛び出すほど凶暴なロケットと、背が高く怖いビジュアルでありながらも、女の子へ一輪の花をプレゼントするなど優しい心を持つグルートと2人は実に対照的なキャラクターでそのギャップも魅力の1つ。
そんな個性豊かなキャラクターの声を担当しているブラッドリー・クーパーとヴィン・ディーゼルの2人から、ちょっと意味深な(!?)コメントが到着した。
▼ブラッドリー・クーパー(ロケット吹き替え役)のコメント
「心情を言葉に出したりしない、とても古風な男の友情の物語だね。ロケットはグルートを守ろうとするけれど、グルートもまた自分の守りになっていることから、ある意味彼らの関係は目的への手段でもあるね。ロケットはアライグマだから、巨木に頼らなければできないこともたくさんあるんだろうね(笑)。樹木にできて、アライグマにできないことと言えば……ええと、何かあったっけ?(笑)」
▼ヴィン・ディーゼル(グルート吹き替え役)のコメント
「今回の作品では、キャラクターの1つのセリフだけで映画全体のテーマや意味やメッセージを強調してみせるという彼らのやり方に、僕は感心させられたんだ。キャラクターの言葉が発せられる時、それを聞いた観客は自分がこの世界の一部になったと感じることができ、このキャラクターたちが体験していることやその危険を心から理解できる、そんな映画になっているよ」
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(ウォルト・ディズニー・スタジオ配給)は、9月13日(土)より2D・3Dロードショー。
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