サムスン電子とLGがGoogleの「Android Wear」搭載スマートウォッチを発売したり、Appleがスマートウォッチを開発中であることがうわさされたり、ウェアラブル端末分野に進出する企業が目立ち始めました。ほとんどのスマートウォッチは腕時計の盤面がデジタル表示されているのですが、スマート体重計などの開発・発売を行なうWithingsが、デジタルではなくアナログタイプのスマートウォッチ「Activité」を発表しました。

Withings Activité

http://www.withings.com/activite/en-US

こちらがActivitéで、見た目はとてもシンプルなアナログタイプの腕時計。文字盤の下部には、スイス製の時計を示す「SWISS MADE」の表記が入っています。



ベゼル部分にはステンレススチールを使用。



文字盤は時計製造業がさかんなル・ロックルで製造されています。



文字盤の仕上げは、パリのクチュール組合加盟店にオーダーメイドで注文。



長針と短針は洗練されたスリムなデザイン。



文字盤には0から100までの数値を示すメーターがあります。メーターは毎日の運動量をActivitéが計測して数値化したものを表示。Activitéが測定したデータはBluetooth経由でスマートフォンに送信され、「Health Mate」というアプリで管理可能です。



防水仕様で水泳中でも装着して運動データを測定してくれます。



睡眠モニタリング機能搭載で、起床に最適な時間にやさしいバイブレーションのアラームで起こしてくれるとのこと。Health Mateアプリのアラーム設定で、アラームを鳴らす時間も細かく設定できます。



Activitéは黒色と茶色の2色が展開される予定で、値段は390ドル(約3万9600円)で発売開始は2014年秋となっています。