レッツノートS10 / N10のバッテリーに発火のおそれ、約4万3000個をリコール。焼損事故3件
レッツノートS10 / N10のバッテリーに発火のおそれ、約4万3000個をリコール。焼損事故3件
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パナソニックが Let'snote S10 / N10シリーズのバッテリーパック自主回収を告知しました。理由は一部に製造上の問題があり、過熱から発煙・発火のおそれがあるため。対象は2011年4月から7月(2011年夏シーズン)の期間に製造されたCF-S10ならびにCF-N10シリーズに付属、またはオプション販売されたバッテリーパック『CF-VZSU60AJS』、『CF-VZSU61AJS』、『CF-VZSU64AJS』。個数は4万3140個。該当製品は回収の上、無償で交換します。対象のバッテリーパックが過熱し本体とその周辺が焼けた例は、2013年7月にタイで発生した事故から現在まで3件発生しています。いずれも人的被害には至っていません。パナソニックは2014年1月に東京都で発生した事故、2月に神奈川で発生した事故の解析から、4月末の時点で事故の発生原因と製造上の問題を特定したとしています。お心当たりの方は、パナソニックのリコール社告ページで問い合わせ先情報をご確認ください。
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