電子書籍販売数が1億冊突破! 『パピレス』が最大1億円分の入会キャンペーンをスタート
インターネット黎明期に早くもオンラインでのコンテンツ販売を始めていた老舗中の老舗である『パピレス』。1億冊という数字は、『パピレス』と『Renta!』両サイトを合わせた合計で、会員数も2014年3月には100万人を突破。同月の月間販売数も300万冊以上となっており、スマートフォン・タブレットの普及により電子書籍の利用が拡大していることが示されています。

キャンペーンでは、新規入会ユーザーを対象に『パピレス』の100ポイント、もしくは『Renta!』の1チケットという、いずれも税別100円相当がプレゼントされます。この際、どちらか一方のポイント付与となるので注意。期間は2015年2月28日までとなっています。

実際、100円相当でどういったものが読めるのかといえば……。『パピレス』ならば芥川龍之介・太宰治・吉川英治の名作から河出書房新社のミステリー、ハーレクインの『目覚めたら腕の中』まで。恋愛ものやBLが充実しているのも特徴で、書店で買いづらい作品をここで読むというのも一つの選択肢なのでは?
『Renta!』の方で1チケットで絞ってみると5000件以上がヒット。こちらも『サラリーマン金太郎』『静かなるドン』といった名作からティーンズラブコミックまで幅広くそろっています。
『パピレス』『Renta!』ともにPC・スマホ・タブレットでも利用可能で、全てブラウザ上で閲覧することができるという簡単仕様が魅力。専用端末を導入するのに躊躇しているという人でも電子書籍が楽しめるので、これを機会にお気に入りの一冊を探してみてもいいのではないでしょうか。
1億冊達成記念 最大1億円分入会キャンペーン(『電子書店パピレス』『電子貸本Renta!』)
http://www.papy.co.jp/act/event/camp.htm
