Wearable Tech Expo:指輪型ウェアラブルデバイス「Ring」は本当に動いた
Ringは人差し指につけて絵文字やアルファベット、数字などを描くと、ジェスチャーとして認識してくれる指輪型ウェアラブルデバイス。Bluetooth LEに対応しスマートデバイスと接続するほか、Ring Hub と呼ばれる中継器を使い、赤外線による家電操作にも対応予定としています。
今回のWearable Tech Expo in Tokyo 2014では、Ringの開発元であるログバーの吉田卓郎社長がデモンストレーション。ステージ上でのデモでは当初うまく動作しませんでしたが、その後は一部を除き、吉田社長が想定した通りのデモができたようです。
ただし、これはあくまでも吉田社長によるデモ。現時点では会場でも参加者はRingを体験することができません。Ringのようなウェアラブルデバイスはジェスチャー精度が重要なので、ぜひ体験したいところです。
