ホンダが歴代コンセプトカーの3DデータをCCライセンスで公開、NSX Concept など全5種 (動画)
各車のデータはブラウザ上で閲覧できるほか、ダウンロードして3D プリンタで出力することも可能です。データ形式はSTL。
3D データはクリエイティブ・コモンズ(CC) の BY-NC 4.0 ライセンスで配布されているため、非営利ならば複製や改造、自分の作品に組み込むなどの二次利用が可能です。BY-NC (表示 - 非営利)は、作者のクレジットを表示すること、二次利用は非営利の範囲に限ること、ライセンスへのリンクを含めること、など一定の条件を守ることで、さまざまな再利用を認めるライセンス。詳細はリンク先のクリエイティブ・コモンズ BY-NC 4.0 ページへ。
なおHonda 3D Design Archives は、ホンダの新しいグローバル・ブランディング・プロジェクトの第2弾。第1弾は2013年の東京モーターショーで公開したブランドCM 『Super ultra daydreams』です。
