省別面積規模、日本の4倍から1/10弱まで<中国何でもランク>
中国には31の省クラス行政区画がある。中央直轄市と民族自治区も省と同格として、「省クラス行政区画」として扱われる。そこで、31の行政区画を面積順に並べてみた。右端の数字が面積で、単位は平方キロメートルだ。
1) 新疆ウイグル自治区 166万4900
2) チベット自治区 122万8400
3) 内モンゴル自治区 118万3000
4) 青海省 72万2300
5) 四川省 48万6000
6) 黒龍江省 47万3000
7) 甘粛省 42万5800
8) 雲南省 39万4000
9) 広西チワン族自治区 23万7600
10)湖南省 21万1800
11)陝西省 20万5800
12)河北省 18万8000
13)吉林省 18万7400
14)湖北省 18万5900
15)広東省 17万9800
16)貴州省 17万6000
17)河南省 16万7000
18)江西省 16万6900
19)山東省 15万7100
20)山西省 15万6700
21)遼寧省 14万8000
22)安徽省 13万9600
23)福建省 12万4000
24)江蘇省 10万2600
25)浙江省 10万1800
26)重慶市 8万2400
27)寧夏回族自治区 6万6400
28)海南省 3万5000
29)北京市 1万6410.54
30)天津市 1万1916.88
31)上海市 6340.5
(典拠:中国中央政府の公式サイト。一部の省では、現地政府が公開しているデータを用いた)
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面積が最大なのは、新疆ウイグル自治区。166万4900平方キロメートル(日本の約4.41倍)だ。次にチベット自治区(122万8400平方キロメートル、日本の約3.25倍)、内モンゴル自治区(118万3000平方キロメートル、同約3.13倍)と並ぶ。
こうやって並べてみると、中国で面積が大きな省クラス行政区画には、少数民族地域がずらりと並ぶことが分かる。ちなみに第4位の青海省でもチベット族や回族、モンゴル族などが居住する、省内の少数民族地域が多い。
面積が最も小さい行政区画から見ると上海市(6340.5平方キロメートル)、天津市(1万1916.88平方キロメートル)、北京市(1万1641.54平方キロメートル)と並ぶ。
中央直轄と言えども「市」なのだから、「省」より小さいのは当たり前のようだが、重慶市の場合には、寧夏回族自治区や海南省よりも面積が大きい。海南省の場合には日本の10分の1以下の面積だ。
ちなみに、重慶市の面積は日本の北海道よりもやや小さい程度。北京市も四国よりもやや小さい程度と、一般的な「市」のイメージよりも相当に大きい。
また下記一覧で中位に位置する省の面積は15万-18万平方キロメートルだ。中国で典型的な省の面積は、日本の陸地部分面積の約37万平方キロメートルの半分弱程度ということになる。(編集担当:如月隼人)
1) 新疆ウイグル自治区 166万4900
2) チベット自治区 122万8400
3) 内モンゴル自治区 118万3000
4) 青海省 72万2300
5) 四川省 48万6000
6) 黒龍江省 47万3000
7) 甘粛省 42万5800
8) 雲南省 39万4000
9) 広西チワン族自治区 23万7600
10)湖南省 21万1800
11)陝西省 20万5800
12)河北省 18万8000
13)吉林省 18万7400
14)湖北省 18万5900
15)広東省 17万9800
16)貴州省 17万6000
17)河南省 16万7000
18)江西省 16万6900
19)山東省 15万7100
20)山西省 15万6700
21)遼寧省 14万8000
22)安徽省 13万9600
23)福建省 12万4000
24)江蘇省 10万2600
25)浙江省 10万1800
26)重慶市 8万2400
27)寧夏回族自治区 6万6400
28)海南省 3万5000
29)北京市 1万6410.54
30)天津市 1万1916.88
31)上海市 6340.5
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面積が最大なのは、新疆ウイグル自治区。166万4900平方キロメートル(日本の約4.41倍)だ。次にチベット自治区(122万8400平方キロメートル、日本の約3.25倍)、内モンゴル自治区(118万3000平方キロメートル、同約3.13倍)と並ぶ。
こうやって並べてみると、中国で面積が大きな省クラス行政区画には、少数民族地域がずらりと並ぶことが分かる。ちなみに第4位の青海省でもチベット族や回族、モンゴル族などが居住する、省内の少数民族地域が多い。
面積が最も小さい行政区画から見ると上海市(6340.5平方キロメートル)、天津市(1万1916.88平方キロメートル)、北京市(1万1641.54平方キロメートル)と並ぶ。
中央直轄と言えども「市」なのだから、「省」より小さいのは当たり前のようだが、重慶市の場合には、寧夏回族自治区や海南省よりも面積が大きい。海南省の場合には日本の10分の1以下の面積だ。
ちなみに、重慶市の面積は日本の北海道よりもやや小さい程度。北京市も四国よりもやや小さい程度と、一般的な「市」のイメージよりも相当に大きい。
また下記一覧で中位に位置する省の面積は15万-18万平方キロメートルだ。中国で典型的な省の面積は、日本の陸地部分面積の約37万平方キロメートルの半分弱程度ということになる。(編集担当:如月隼人)
