【エンタがビタミン♪】ポルノグラフィティが語る“メンバーの脱退”と“分岐点”に、SMAP・中居も共感。
11月25日放送の音楽番組『Sound Room』に、ポルノグラフィティの2人がゲストとして登場した。バンド名の由来について「大阪で活動していたから、インパクトのある名前じゃないとダメだった」とボーカルの岡野昭仁が語ると、番組MCの中居正広は「大事だね。バンド名って」と相槌を打っていた。39枚目のシングル『東京デスティニー』に関する話題では、もうひとりのMCであるリリー・フランキーと共に“田舎から出てきた者が「東京」を題したものを書く時の思い”について語り合う一幕もあった。
ポルノグラフィティが2人体制となって初の楽曲『シスター』には、“悲しみが語りかけてくるが、寄りそって僕らは生きていく”といった内容の詞があるが、まさに当時の彼らの気持ちと2人でやっていくという覚悟が表現されている。そこから約10年の月日を経て今のスタイルを確立したポルノグラフィティが、今後どのような楽曲を披露していってくれるのか大いに期待したい。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

