【イタすぎるセレブ達・番外編】『トワイライト』の吸血鬼“ジャスパー”、俳優ジャクソン・ラスボーンが結婚。
『トワイライト』シリーズでは、ロバート・パティンソン演じる“エドワード・カレン”の義兄、そしてニッキー・リード演じる“ロザリー”とは双子という美しい吸血鬼、“ジャスパー”を演じた俳優ジャクソン・ラスボーン(28)。彼が「完全なる一目惚れだった」という恋人とこのほど結婚式をあげた。
まさにモテ期突入という感じのジャクソンだが、実は心底ぞっこんという女性がいる。彼が高校時代から活動を続けているロックバンド、「100 Monkeys」のツアーでふと出会ったシェイラ・ハフサディ(Sheila Hafsadi)さんである。交際は長く、2人の間には昨年7月にモンロー君という男の赤ちゃんも誕生していた。
かつて米芸能誌『People』とのインタビューで、シェイラさんとの関係について「この世に一目惚れってものがあることは分かっていたんだけれど、まさかそれが自分に起きるとは思っていなかった。でもシェイラに会った瞬間、まさにビビッと来たね」と語っていたジャクソン。結婚式は先月29日にマリブで行われ、150名ほどのゲストが招かれたもようだ。
「皆さん、僕たちを応援してくれて心から感謝しているよ。シェイラも僕も健康で美しいモンローという男の子に恵まれ、素晴らしい今日という日に、こんな幸せなことは他にないと感じたよ。本当にありがとう!」
Twitterを通じてファンにこう報告したジャクソン。結婚式は花嫁が主役などと言われるがとんでもない、ジャクソンこそ嬉しくてたまらない様子だ。「ハリウッドのストレートなイケメン俳優は、どうして皆こうもさっさと身を固めてしまうの?」と残念がる声も聞こえて来そう。まずは本当におめでとうございます!
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
