セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長は15日、FWアルバロ・ネグレドのマンチェスター・シティ移籍がまだ合意にほど遠いと強調した。

「我々はまだシティのフロントとの合意にほど遠い。彼らのオファーは、アトレティコ・マドリーのそれよりも(要求額と)離れている。我々が求める金額を彼らが払わなければ、選手はここにあと3年残る。ネグレドの理想的な代役は、ネグレドでしかない」

これを受け、マンCのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、新たに2500万ユーロ(約32億6000万円)のオファーを用意しているようだ。『Desmarque』が報じたもので、マンCは16日に新たなオファーを出す予定という。

一方、リヴァプールからの関心が報じられたバイエルン・ミュンヘンMFジェルダン・シャチリは、残留に向けて次のようなコメントを残している。

「自分がここバイエルンの重要な選手であることを示したい。新加入の(マリオ・)ゲッツェとも一緒にプレーできると思っている」