オスバルド、サポーターに「200ゴール決めたのに、どうしてほしいんだ?」
ローマのキャンプの中心にいるのが、FWパブロ・オスバルドだ。最初の2日間では、サポーターから抗議を受け、罵倒に中指を立てて応じた。移籍の噂(サウサンプトンやゼニト・サンクトペテルブルク)も絶えない。そして15日朝、オスバルドは再びサポーターと衝突した。
サインに応じている間に、「お前はローマのこと、ローマ性を分からなかった。ここでは本当に皇帝になれたのに」と言われると、オスバルドは「何も分かっていないのはお前たちだよ。オレは200ゴールを決めた。どうしてほしいんだよ」と答えている。
オスバルドはこういう人間なのだ。天才であり、自由奔放。図々しくもあるが、とてもスイートでもある。この日も、多くのサポーターが、オスバルドに対する愛情を示している。「抗議しているのは10人だけさ。ここローマに残ってくれよ」との声に、オスバルドは笑顔を見せた。
だが、彼がローマに残るかどうかは微妙なところだ。そのためには、奇跡が必要となる。ローマが資金を必要としていることもあり、ワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)との関係が本当に悪化していることもある。
サインに応じている間に、「お前はローマのこと、ローマ性を分からなかった。ここでは本当に皇帝になれたのに」と言われると、オスバルドは「何も分かっていないのはお前たちだよ。オレは200ゴールを決めた。どうしてほしいんだよ」と答えている。
だが、彼がローマに残るかどうかは微妙なところだ。そのためには、奇跡が必要となる。ローマが資金を必要としていることもあり、ワルテル・サバティーニSD(スポーツディレクター)との関係が本当に悪化していることもある。