ナポリFWエディンソン・カバーニの妻であるマリア・ソレダードさんが、イタリアの週刊誌『Chi』のインタビューで、同選手との結婚生活について言及した。先日、カバーニが別の女性といる写真が掲載されたが、マリアさんはこう話している。

「私たちは終わっていない。離婚しようとはしていないわ。すぐに私はイタリアへ戻るし、ようやくエディンソンに会える。直接、面と向かって、目を見ながら、彼に聞きたいの。そうしたら、何が真実か分かるでしょう。私は彼をまだ愛している」

カバーニと一緒に写っていたマリア・ロザーリア・ヴェントローネさんについては、こう語った。

「私の知らない人よ。何も言えないわ。私が知っているのは、私だったら、7年前から結婚していて、2人の子供がおり、片方は生まれたばかりという男性を、両親の家に連れていくことはしないということだけね。あの女性が間違いを犯したというなら、私の夫も間違いを犯したというのは確かよ」

「私は誰のことも裁いたりしない。それをするのは神よ。エディンソンは私の前に、神を裏切ったのよ。彼自身が強く信じる神をね。彼は家族を裏切った。私以前に、息子のバウティスタのことをね。毎日、彼は父親のことを聞いてくるのよ。『パパはいつ戻るの? いつパパのところに行くの?』ってね。信じてほしい。涙をこらえて彼に答えるのは、とてもつらいことなのよ」