単独3位に復帰のラツィオ 「次はミランと勝負」
ラツィオは25日のセリエA第26節で、ペスカーラをホームで2−0と下した。43日ぶりとなるリーグ戦での勝利、FWミロスラフ・クローゼを負傷で失ってから初の白星だけに、ウラジミール・ペトコビッチ監督はもちろん満足している。次節は3位を争うミランとの対戦だ。ペトコビッチ監督は次のように話している。
「まずは、この勝ち点3が重要だと言いたい。不運な時期にあったから、再び良い結果を連続して残し始めるために、リスタートするために、必要な勝ち点だったからだ。我々は再び単独3位になった。チャンピオンズリーグ出場権争いで有利? 私は何も言わない。ただ、開幕から繰り返して言っていることをもう一度言っておく。トップクラスにふさわしいのは6、7チームなんだ。今は満足しているよ。確かにもっとやれたかもしれないが、ミラン戦に向かう上で、私はこれで構わないよ」
「次はミラノに向かうこととなる。ナポリも含め、我々は複数の相手に対して勝ち点2を挽回した。この流れを続けなければいけない。この段階になると、本当にちょっとしたことで抜かれてしまうからだ。ラツィオは目立たずに進んできた。そのまま続けたい。これだけ良いことをやってきて、このチームがふさわしい扱いを受けていないのは残念だ。我々はとても高い目標を争っている」
「ディフェンス? 私だって、3バックにして、難しくしてしまうことがある。だが、今は自分たちを信じ続けなければいけないんだ。決して何も諦めてはいけない」
「まずは、この勝ち点3が重要だと言いたい。不運な時期にあったから、再び良い結果を連続して残し始めるために、リスタートするために、必要な勝ち点だったからだ。我々は再び単独3位になった。チャンピオンズリーグ出場権争いで有利? 私は何も言わない。ただ、開幕から繰り返して言っていることをもう一度言っておく。トップクラスにふさわしいのは6、7チームなんだ。今は満足しているよ。確かにもっとやれたかもしれないが、ミラン戦に向かう上で、私はこれで構わないよ」
「ディフェンス? 私だって、3バックにして、難しくしてしまうことがある。だが、今は自分たちを信じ続けなければいけないんだ。決して何も諦めてはいけない」