山西省太原市でこのほど、黄身がまるでゴムのような弾力に富んだ「弾力たまご」が発見された。中国国際放送局が28日付で報じた。

 太原市のある市民が鶏卵を数個購入し、自宅でゆでて食べようとしたところ、卵の黄身がまるでゴムのような弾力性に富んでいることに気がついた。ゆで卵の黄身を床に落としてみると、2、3回バウンドした後で地面に着地。黄身は弾力性十分で、崩れなかったという。

 当「弾力たまご」の形成については、さまざまな意見があがっている。鶏の飼料の影響だとの意見もあれば、一度凍ったからだとの見方もある。(編集担当:立花亜美)