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映画『Lundon’s Bridge and the Three keys』のヒロイン役で女優デビューを果たす、マイケル・ジャクソンの娘で13歳のパリス・ジャクソン。米トーク番組『エレン・デジェネレス・ショー』に出演し、映画や生前のマイケルと過ごした日々について語った。

パリスちゃんは、マイケルが“ムーンウォーク”を披露してくれたときから、「『父のようなエンターテイナーになりたい』と思っていた」と、新人女優としての気持ちを明らかに。また子供の頃、人前でお面をかぶせられたことについても触れ「『こんなの馬鹿みたい』って父に反抗したこともあります。でも、お面をかぶることは、父が私たちを人目から守るためだったと理解しました。実は今の学校に入学した当初は、私がマイケル・ジャクソンの娘だということが知られていなかったので『やった! 普通の生活ができる』と思って、とても嬉しかったんです」と告白している。

元気ハツラツに話すパリスちゃんは、とてもしっかりした少女だとメディアからも評判のよう。ちなみにパリスが同番組に出演したのは、番組収録に現れずドタキャンしたリンジー・ローハンの代わりだったとか。