J2降格の福岡が浅野哲也監督の退任を発表「責任を感じている」

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 福岡は22日、浅野哲也監督と来季の契約を結ばないことを発表した。

 浅野監督は、篠田善之前監督の解任を受けて、今季途中にヘッドコーチから昇格。J1残留を託されたが、第30節の新潟戦に敗れた時点で、J2降格が決定していた。

 浅野監督はクラブの公式HP上で、以下のようにコメントしている。

「コーチ時代を含め2年間、ファン・サポーターの皆様や関係者の皆様にはお世話になり、大変ありがとうございました。昇格できた喜びと、J1で戦う難しさを、コーチ・監督の立場として経験させていただき、指導者として充実した2年間でした」

「J1残留を果たすことができなかったことは残念であり、責任を感じております。リーグ戦の残り2試合も全力で戦いますので、最後まで応援よろしくお願いいたします。2年間、ありがとうございました」

[写真]=足立雅史

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