【Sports Watch】美女スノーボーダー藤森、無念の棄権。ブログで状況明かす
バンクーバー五輪女子スノーボードクロス日本代表の藤森由香が公式練習中に風にあおられて転倒。頭を強打したことにより、本戦出場を棄権することになった。
14日に更新した自身のブログでは、「昨日の公開練習中にジャンプ台から跳んだときに風にあおられて転倒したそうなんですが、気づいたら病院にいました。全く記憶がありません」と綴りながらも「体はちょこちょこ痛みはありますが、大丈夫そうなので頑張ってきます」と語っており、日本で応援するファンや関係者は胸を撫でおろしていた。
だが、正式に棄権が伝えられた後、17日に更新された同ブログでは、その辛い状況を告白。「ありがとうございました」というタイトルで投稿されたブログでは、「今日、お腹にテーピングしてもらい、滑れるくらいにまでなったのですが、公開練習で、怪我の恐怖心からか脚の動きが悪くて、細かい動きができず、イメージ通りの滑りができなくなってしまいました。滑っていても視界がふらふらしたし、気を張り詰めてもしっかり考えられなくなってて、ポジションがキープできない」と語り、転倒後の状態を説明した。
また、「そんななか練習で転倒してしまい、ドクターに診てもらったら目の焦点があっていなく、瞳がしっかりとまらないといわれ、これ以上転んだら脳に障害が残る危険性が高くなるといわれ、ドクターストップがかかりました」という過酷な状況であったことを明かした藤森。ブログの後半には「幸運だったのは何一つ覚えてないこと」と綴りつつ、何度も詫びたが、そんな藤森のブログには早くも多数の激励コメントが寄せられている。
■関連リンク
・藤森由香フォトギャラリー
14日に更新した自身のブログでは、「昨日の公開練習中にジャンプ台から跳んだときに風にあおられて転倒したそうなんですが、気づいたら病院にいました。全く記憶がありません」と綴りながらも「体はちょこちょこ痛みはありますが、大丈夫そうなので頑張ってきます」と語っており、日本で応援するファンや関係者は胸を撫でおろしていた。
また、「そんななか練習で転倒してしまい、ドクターに診てもらったら目の焦点があっていなく、瞳がしっかりとまらないといわれ、これ以上転んだら脳に障害が残る危険性が高くなるといわれ、ドクターストップがかかりました」という過酷な状況であったことを明かした藤森。ブログの後半には「幸運だったのは何一つ覚えてないこと」と綴りつつ、何度も詫びたが、そんな藤森のブログには早くも多数の激励コメントが寄せられている。
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