ライブドアの元社長堀江貴文氏が自身のブログの中で、村上世彰被告のインサイダー事件の判決について語った。自身の判決も気になるところだが、今回のインサイダー事件を堀江氏はどのように見ているのだろうか。

 2月3日に、ニッポン放送株のインサイダー取引事件で証券取引法(現・金融商品取引法)違反で罪に問われた村上ファンドの元代表である村上世彰被告の控訴審判決が行われた。東京高裁の判決によると、一審の判決は重過ぎるとして、一審判決を破棄、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決となった。村上被告は無罪を主張しており、上告の手続きをした。

 この事件の判決について、堀江貴文氏は、村上氏がMさんの証言だけで立件されたのは、気の毒だと思うと語っている。あの程度でインサイダーと言われたら、危ないところはたくさんあるし、村上被告は、実質無罪みたいなものとも言っている。堀江氏は3年ぶりに村上被告と話ができてよかったと言っているが、一体どのような話をしたのだろうか。

 堀江氏自身も2年6か月の実刑判決を不服として上告している。今回の判決を受けて、堀江氏自身の判決が如何なるものとなるか気になるところである。
(編集部:MAKI)

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【参照】
六本木で働いていた元社長のアメブロ