STVニュース北海道

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FIFAワールドカップ2026日本代表は6月21日、チュニジアを相手に4ゴールの快勝で今大会初勝利をあげました。

北海道内も歓喜にわいています。

歓喜にわいた21日…。

札幌市中央区のスポーツバーにはおよそ50人が詰めかけ、1万キロ以上離れたメキシコにエールを送りました。

(サポーター)「勝利に期待して、上田絢世選手に期待して、まず1点とってほしいです。日本頑張れ!」

勝てば決勝トーナメントが大きく近づく第2戦。

相手は同じく今大会初勝利を目指すチュニジアです。

現地の解説はワールドカップ日本人最多4ゴールの本田圭佑選手。

(本田圭佑さん)「ほんまにホームの雰囲気。9.9(割)日本のサポーターといっても過言ではないくらい」

(実況)「地鳴りのような歓声で始まりました、FIFAワールドカップ2026グループステージ第2戦」

ホームのような雰囲気の中、日本は前半4分。

(実況)「入ったー!これが日本の力。2試合連続のゴール、鎌田大地」

(サポーター)「最高です!ありがとう鎌田!」

さらに前半31分、チュニジアのパスをカットしたキャプテンの板倉選手が前線へパスを入れると…

(実況)「さあ上田、シュートを狙っていくか、シュート!」

上田絢世選手のワールドカップ初ゴールで2対0!

(本田圭佑さん)「股抜きじゃない?股(抜き)サイドネットは神です」

後半も勢いが止まりません!

後半24分。

久保選手に代わってスタメン出場の伊藤純也選手がゴールをこじ開け、まだまだ日本のゴールラッシュは続きます。

後半38分。

(実況)「さあ、佐野海舟が中を見た。どうだ、決まったー!上田のヘディング炸裂」

上田絢世選手のヘディングで日本4点目。

そしてついにこの瞬間が…

(実況)「そしてここで長いホイッスルです。なんとワールドカップ日本最多得点4対0。日本がチュニジアを下しました」

(サポーター)「先制点を鎌田選手が決めてくれてほっとしました。明日からの仕事頑張れます。ありがとう日本」

(サポーター)「最高ですね。(次戦も)朝早起きして応援します」

歴史的な勝利をうけ、札幌では号外が配られました。

(受け取った人)「やったー!うれしいね」

(受け取った人)「強いオランダに引き分けてチュニジアに4対0で勝って、1つでも上に行ってほしい」

ワールドカップの盛り上がりはこんなところでも…

(石田記者)「こちらの書店では入り口すぐのところに日本代表の特設コーナーがありますが、一部は売り切れてしまっています」

この店では6月初めに特設コーナーを設置。

観戦ガイドや選手名鑑、選手の写真集が人気で、前回のワールドカップよりもよく売れているといいます。

今大会にあわせて販売されていた7種類のガイドブックは、すでに5種類が売り切れるほどの盛り上がりです。

連日、熱い戦いが続く今回のワールドカップ。

日本代表は26日にスウェーデンと対戦し、引き分け以上で決勝トーナメントへの進出が確定します。