「もし負けるとしたらオランダ戦だった」まさかの1−5大敗も、イブラヒモビッチがスウェーデン代表を擁護!「酷いように見えるかもしれないが…」【W杯】
初戦ではチュニジアを5−1で粉砕。しかしオランダ戦では立ち上がりから劣勢の展開となる。開始5分で先制を許すと17分にも失点。前半で2点のビハインドを負う。
さらに後半に入って47分と54分にコディ・ガクポに立て続けにゴールを許す。59分にアンソニー・エランガの得点で1点を返したものの、89分にクリセンシオ・サマービルにダメ押し弾を決められて、1−5の大敗を喫した。
この結果に対して、母国のファンやメディアからの厳しい声が少なくないなか、スウェーデンメディア『fotollskanalen』によれば、スウェーデン代表のレジェンド、ズラタン・イブラヒモビッチは、次のように見解を示している。
「結果だけを見れば、酷いプレーをしたように見えるかもしれないが、私は彼らが良い試合をしたと思っている。オランダのほうが効率的だっただけだ。良い結果とは言えないが、もし負けるとしたら、それはオランダ戦だっただろう」
25日に行なわれる第3戦では日本代表と激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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