サッカー・W杯日本代表は21日、第2戦となるチュニジア戦に臨みました。

2大会連続で日本代表に選出された三重県伊賀市出身の町野修斗選手の関係者らが地元から声援を送りました。

試合を前に町野選手の祖母、みす子さんは「皆に応援してもらっているので1点でも入れてほしいと毎日仏さまを拝んでいる」と話していました。

町野選手は伊賀市出身で現在ドイツの一部リーグでプレーしていて、2大会連続でケガで離脱した選手に代わって追加招集されました。

21日のチュニジア戦で町野選手のベンチ入りはなりませんでしたが、伊賀市内の市民センターでは地元の子どもたちのほか町野選手の祖父母らがメキシコに届けと日本代表に声援を送りました。

前半4分に日本が先制、31分にも追加点をあげると参加者らはメガホンやバルーンを打ちならして盛り上がりました。

そして後半、ダメ押しの4点目が入ると会場では割れんばかりの拍手と歓声があがっていました。

次戦のスウェーデン戦でもみんなで応援することにしていて関係者は町野選手の出場を期待しています。