自身も2度W杯に挑んだ宮本会長。“頼もしき後輩たち”の雄姿に目を細めた。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部)

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 日本サッカー協会会長で、2002年&2006年のワールドカップ日本代表である宮本恒靖氏が公式インスタグラムを更新。歴史的な4−0勝利に終わったチュニジア戦から数時間後、ホテルの食事会場で往来する日本代表戦士たちを“優しすぎる眼差し”で見つめる様子を公開した。

 ツネ会長は「第2戦チュニジア戦は4−0 蒸し暑い中、全員で掴んだ勝利」と記して、選手たちと同じ代表ジャージ姿でテーブルに座り、ビュッフェで料理を選ぶ選手たちを眺める動画を掲載した。ほかにもスーツ姿でビシっときめ、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長と並ぶツーショット写真と、大きな日の丸の前で満面の笑みを浮かべる画像を紹介している。

 投稿をチェックしたファン&フォロワーからは賛辞が続々。「我が子を見守るような視線」「まだまだ若々しくめっちゃカッコいいですね」「ツネ様の優しさ伝わります」「塩貝や後藤なんかはツネがキャプテンだった時まだ生まれても無いのか」「本当に胸熱です」「今日のディナー飯は、旨いだろうね」「会長も一緒に食べてるのは知らなかった!」などなど、コメント欄は活況を呈している。
 
 グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアは最下位で敗退が確定した。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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