JR横須賀線(資料写真)

 21日午後5時10分ごろ、JR横須賀線の新川崎−横浜間で、宇都宮発逗子行きの普通電車が信号機の確認のため停車。運行に支障がないことを確認し、約5分後に運転を再開した。その後、同6時35分ごろから同7時15分ごろまで、同区間の付近で信号機の異常の有無などの確認を改めて行った。

 JR東日本によると、確認作業の影響で下り4本が区間運休、19本が最大約35分遅れ、約1万1千人に影響した。