フォーエバーヤング(撮影・平松さとし)

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 昨年BCクラシックを制し、年度代表馬にも輝いたフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)の今後の予定が21日、矢作厩舎の公式Xで発表された。

 「藤田晋オーナーと馬の状態を見据えながら協議を重ねた結果」とつづられ、ジョッキークラブゴールドカップ・G1(9月18日・米ベルモントパーク、ダート2000メートル)から、BCクラシック・G1(10月31日・米キーンランド、ダート2000メートル)に向かうことが明かされた。

 同馬は昨年11月にBCクラシック制覇の偉業を達成。今年は2月にサウジカップを制し、3月のドバイワールドカップで2着に敗れた後、休養に入っている。今後の選択肢の一つとして、凱旋門賞・G1(10月4日・仏パリロンシャン、芝2400メートル)への登録も行っていた。