ベンチでチームを盛り上げた長友。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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[北中米W杯グループステージ第2節]日本 4−0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ

 北中米ワールドカップのグループステージ初戦で、オランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月20日、チュニジアと対戦。4−0で大勝を飾った。

 開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世のミドルシュートで加点。69分に伊東純也、84分に再び上田がネットを揺らし、アフリカの雄を圧倒した。

 5大会連続出場の長友佑都は、日本代表史上、最多得点・最大得点差の勝利に「感慨深いですね」とコメントした。

「今回のチームも強いチームだと思っていましたけど、なかなか、ワールドカップと言うのは難しいので。こんなに大差で勝てるとは、正直、思っていなかったですけど。日本に力があるという証拠です。本当に優勝を目指しているので。心の底からそれを目指しているので、そのまま行きますよ」
 
 日本時間では、日曜日の昼の試合。「子供たちにも良い影響があるのでは?」という質問にはこう答えている。

「鉢巻を巻いたりとかもそうだし、いろいろなことをやっていますけど、それも含めて、やはり日本サッカーを一人でも多くの人に見てもらいたい、日本代表も含めて見てもらいたいということがあったので。そういった意味では、今日、たくさんの子供たちも、たくさん見たと思うしね。日曜日でしょう?最高じゃんまじで!」

「これで4点取って勝って。これはもうファンは確実に増えるでしょう。そして、その子供たちが、また日本代表になって、ワールドカップ優勝目指していくと言う、こんなに素晴らしいストーリーは無いですね」

 日曜日の昼、森保ジャパンのゴールラッシュが日本を熱狂させた。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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