馬トク激走馬に計算されたレッドプロフェシー

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東京11R・スレイプニルステークス・馬トク激走馬=レッドプロフェシー

 前走のブリリアントステークスは持ち前の追ってバテない末脚を駆使して2着同着。上がり3ハロンはメンバー最速タイを記録した。

 鞍上の原優介騎手は過去の騎乗で4、3、1、2着と好相性。美浦で取材した記者によると「何とか2つぐらい勝って交流重賞に行けるようにしたい。今回は負けられない」と気合十分だったという。

 中間は5月30日に外厩・チャンピオンヒルズから帰厩し、坂路、CWコースで時計4本。好時計を連発し、コンディションはさらに上がっている。

 自分から動いていきたいタイプだけに、外枠は好都合。雨馬場も問題なく、スムーズに運んで末脚を伸ばせば勝機も十分だ。