サッカー日本代表の久保建英【写真:ロイター】

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日本時間21日にチュニジア戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、チュニジアと激突する。オランダとの初戦で左膝付近を痛めた久保建英の代役について、元日本代表DFは33歳を指名した。

 久保は14日(同15日)のオランダ戦で左膝付近を負傷して途中交代。懸命の治療を続けているが、チュニジア戦の欠場は決まっている。

 気になるのは久保の代役だ。この日、NHKのブラジルーハイチ戦でスタジオ解説を務めた元日本代表DFの田中マルクス闘莉王さんは、伊東純也を指名した。

 33歳の伊東はオランダ戦で途中出場し、ジョーカーとしてキレキレの動きを見せた。闘莉王さんは「オランダ戦の後半、純也選手が凄くいい突破できてたんですよね。スピードがあるわけでどんどんセンタリングできる選手」と評した。

 闘莉王さんの予想スタメンでは、オランダ戦よりも堂安を一列前にし、伊東を右ワイドで起用。「純也選手が入ることで堂安選手がシュートを打てる形が多くなるんじゃないか。純也選手、縦に力をモノ凄く出せる。入ってくれると攻撃の厚みが出る」と期待を込めていた。

(THE ANSWER編集部)