dunhill

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英国発祥のダンヒルは、自社のレザーアイテムにまつわる伝統と、英国のクラフトマンシップの現代的な表現にフォーカスした特別な展示イベントを開催している。「dunhill Heritage and Leather Goods Exhibition」と名付けられた本イベントでは、創業以来ブランドを特徴づけてきた革新性とサヴォアフェールと呼ばれる職人技の対話の探求をテーマにしており、過去のアーカイブや最新の作品を通してダンヒルの世界観に迫る内容となっている。

【画像】レザーグッズのヘリテージと英国クラフツマンシップを紹介するダンヒルの特別展示(写真6点)

初期の「Motorities」ラゲージやドライビングアクセサリーなどが並ぶ展示エリアの中心となるのは、創業者であるアルフレッド・ダンヒルの名を冠したブランドレザーコレクション「Alfred(アルフレッド)」。

その中でも特に注目すべきは、ウォルサムストウの工房で130年も以上受け継がれてきたクラフツマンシップの精神と技術を反映したAlfredのハンドルだ。ダンヒルのデザイン哲学である目的性、信頼性、知性、そして永続性を表現している本コレクションは、そのディティールからも愛と技術の結晶であることがお分かりいただけるだろう。なお、本イベントはダンヒル銀座本店にて2026年6月28日まで開催している。

dunhill Heritage and Leather Goods Exhibition


会期:開催中〜2026年6月28日(日)
会場:ダンヒル銀座本店
住所:東京都中央区銀座2-6-7
営業時間:11:00-19:00
入場料:無料