7日、無形文化遺産公演の出演者と記念撮影する代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)

 【新華社南昌6月15日】米国ユタ州ボックスエルダー学区の教員・生徒でつくる代表団がこのほど、中国江西省九江市の廬山を訪れた。現地では「廬山無形文化遺産カーニバル」が開かれており、一行31人は廬山植物園や蘆林1号博物館を見学した後、牯嶺街心公園で無形文化遺産に関する公演を鑑賞した。

 代表団のメンバーは、公演会場に併設されたフードマーケットで、茶葉入りのあんをパイ生地で包んだ名物菓子「廬山茶餅」や、伝統焼き菓子「紅糖焼餅」、あめ細工の「朱氏糖画」なども楽しみ、無形文化遺産への理解を深めた。(記者/李美娟)

7日、無形文化遺産のあめ細工「朱氏糖画」を受け取る代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産のあめ細工「朱氏糖画」を受け取る代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産グルメのおいしさに親指を立てる代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産公演の会場に併設されたグルメマーケットで、無形文化遺産の味を提供する屋台に集まる代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、伝統劇の衣装に着替え、無形文化遺産公演の出演者と交流する代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産の味を楽しむ代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産グルメのおいしさに親指を立てる代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産公演の会場に併設されたグルメマーケットで、無形文化遺産の味を提供する屋台に集まる代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産のあめ細工「朱氏糖画」を味わう代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産公演の会場に併設されたグルメマーケットで、無形文化遺産の味を提供する屋台に集まる代表団のメンバー。(南昌=新華社配信/胡暁山)
7日、無形文化遺産公演の出演者と記念撮影する米国人の子ども。(南昌=新華社配信/胡暁山)