米ユタ州の教員と生徒、中国江西省で無形文化遺産体験

【新華社南昌6月15日】米国ユタ州ボックスエルダー学区の教員・生徒でつくる代表団がこのほど、中国江西省九江市の廬山を訪れた。現地では「廬山無形文化遺産カーニバル」が開かれており、一行31人は廬山植物園や蘆林1号博物館を見学した後、牯嶺街心公園で無形文化遺産に関する公演を鑑賞した。
代表団のメンバーは、公演会場に併設されたフードマーケットで、茶葉入りのあんをパイ生地で包んだ名物菓子「廬山茶餅」や、伝統焼き菓子「紅糖焼餅」、あめ細工の「朱氏糖画」なども楽しみ、無形文化遺産への理解を深めた。(記者/李美娟)











