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サッカーのFIFAワールドカップ2026で、いよいよ15日に日本代表は初戦のオランダ戦を迎えます。日本の初戦が行われるダラスから中継です。

現在午後9時半ですが、パブリックビューイングの会場は各国からのサポーターで熱気に包まれています。日本のサポーターも続々とダラスに集まっています。

日本のサポーターと地元の自治体が開いたイベントには、多くの日本人が集まり、日本代表にエールを送りました。

別のイベント会場でも、試合を翌日に控え、日本とオランダのサポーターの姿が目立ちました。

日本サポーター
「時はきた。いざゆかん、にっぽん」

オランダサポーター
「日本は手ごわいが、オランダが勝つ」
「上田選手は去年のオランダリーグ得点王で、素晴らしいプレーをするだろう」

一方、ダラスではトランプ政権の強硬な移民取り締まりに対する抗議デモが行われました。トランプ政権はワールドカップで審判を務める予定だったソマリア人の審判の入国を拒否した他、アメリカメディアによりますと、モロッコなど複数の国のサポーターに対しビザの発給を拒否しました。

デモ参加者
「(W杯が)本来なら人々を1つにするはずが引き裂いている。こんなこと望んでいない」

ワールドカップにトランプ政権の政策が影を落としています。