後半は膠着状態でドロー発進…鮮烈同点弾のビニシウス「初戦とはそういうものだ」
[6.13 W杯C組第1節 ブラジル 1-1 モロッコ]
ブラジル代表は13日、モロッコ代表とのワールドカップ初戦を行って1-1の引き分けに終わった。同点ゴールのFWビニシウス・ジュニオールは「良いところもあったが、次の試合も控えているので進化し続けなければいけない」と力を込めて内容の向上を誓った。ブラジルメディア『グローボ』が伝えている。
立ち上がりに主導権を握られたブラジルは先制を許す展開になった。それでも前半32分、ビニシウスがペナルティエリア左深くからカットインして右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴールに突き刺さって試合を振り出しに戻した。
「開始早々に失点して戦術の調整を余儀なくされたが、失点直後にすぐに適応てマークを強化できたと思う」とビニシウス。同点後はブラジルがボールを握るようになり、逆転に迫るシーンも作った。だが、後半に入ると膠着状態となって決定機は少なく時間が経過。そのまま1-1でタイムアップを迎えて勝ち点1を得るにとどまった。
ビニシウスは「監督からはもっとボールをキープして左右に走れと指示があった。それ自体はできたと思うが、モロッコの守備が堅くてチャンスを十分に作れなかった」と試合を総括。それでも「初戦とはそういうものだ。いつでも非常に難しく、モロッコは素晴らしいプレーを見せた」と述べ、「これからもっと上手くやれるようにしていかなければならない」と次戦以降へ集中する姿勢を示した。
カルロ・アンチェロッティ監督も「この結果は悪くない。次の試合に向けて戦っていく。ワールドカップは初戦で勝てるものではない」とコメント。ビニシウスについては「美しいゴール」と称えた。
ブラジル代表は13日、モロッコ代表とのワールドカップ初戦を行って1-1の引き分けに終わった。同点ゴールのFWビニシウス・ジュニオールは「良いところもあったが、次の試合も控えているので進化し続けなければいけない」と力を込めて内容の向上を誓った。ブラジルメディア『グローボ』が伝えている。
立ち上がりに主導権を握られたブラジルは先制を許す展開になった。それでも前半32分、ビニシウスがペナルティエリア左深くからカットインして右足を振り抜くと、強烈なシュートがゴールに突き刺さって試合を振り出しに戻した。
ビニシウスは「監督からはもっとボールをキープして左右に走れと指示があった。それ自体はできたと思うが、モロッコの守備が堅くてチャンスを十分に作れなかった」と試合を総括。それでも「初戦とはそういうものだ。いつでも非常に難しく、モロッコは素晴らしいプレーを見せた」と述べ、「これからもっと上手くやれるようにしていかなければならない」と次戦以降へ集中する姿勢を示した。
カルロ・アンチェロッティ監督も「この結果は悪くない。次の試合に向けて戦っていく。ワールドカップは初戦で勝てるものではない」とコメント。ビニシウスについては「美しいゴール」と称えた。
