【本好きの下剋上&とんがり帽子のアトリエ】コラボビジュアルと原作者対談を公開!
公開されたビジュアルには、それぞれの作品の主人公であるローゼマインとココが、お互いのキーアイテムである魔円手帳と本を手に、きらきらとした表情を浮かべる好奇心旺盛な可愛らしい姿が。そして、そんな仲睦まじい2人の様子を後ろからフェルディナンドとキーフリーが見守る、今回のコラボのために特別に描き下ろされた、それぞれの作品の世界観が交わる1枚となっている。
今後もコラボ企画として様々な展開を予定されているそうなので、それぞれの作品とあわせて、続報もお楽しみに。
その冒頭部分が公開された。
>>>コラボビジュアルや両作品のキービジュアルをチェック!(写真2点)
【コラボ対談】 ※冒頭一部
――おふたりはSNS上でお互いの作品をお好きだと公言されています。まずは香月先生と白浜先生の、お互いの印象から教えてください。
香月 白浜先生と初めてお会いしたのは、たしかOVAのブックレットに掲載する対談をすることになり、お話する機会をいただいたときでしたね(※「本好きの下剋上 第五部 女神の化身I」限定版に同梱されたOVAブックレット掲載の対談)。
白浜 そうです。あのときは私がSNSで『本好きの下剋上』が大好きだとつぶやいていたら、香月先生から反応をいただき、それがきっかけで対談させていただくことになったんです。
香月 私も白浜さんとお話したいと思ったから、こちらこそ対談できてうれしかったですよ。初めてお話したときは、「なんて言語化が上手な方なんだ」と思っていました。私がどう答えればいいかと黙り込んだときにパパっと言葉を出してもらい、助けてもらったこともあって。絵がとても上手なのはもちろん知っていましたけど、それだけでなく言葉選びが本当に上手な方だという印象でしたね。
白浜 小説家の先生にそういっていただけるのはうれしいです。でもあのときは、憧れの香月先生を前に私もけっこう緊張していたんですよ。香月先生はすごく精緻な世界観のお話を描かれる方ですから、お会いする前はいかにも「作家先生」みたいな堅いイメージを想像していたんですよね。実際にお話してみるとすごく親しみやすくて、「香月先生も私と同じ世界に暮らす人間だったんだ」と思ったのを覚えています。
香月 それはお互いさまですよ。私も白浜さんの描くマンガを最初に読んだときに、「とんでもない作家さんだ」と思っていましたから(笑)。
白浜 それから香月先生とはたまに、プライベートでも一緒にお食事とか行くようになりまして。最近お会いしたのは、3月に開催されたアニメの先行上映会でした(※2026年3月15日開催の『TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」世界最速!先行上映イベント』)。
対談記事の全文は、両作品のアニメ公式サイトにて公開中なので、ぜひチェックしてほしい。
本コラボに関する今後の情報は、随時『本好きの下剋上 領主の養女』公式サイト、公式X、『とんがり帽子のアトリエ』公式サイト、公式Xにて発表される。新たな展開に乞うご期待。
(C) 香月美夜・TO ブックス/本好きの下剋上製作委員会2026
(C)白浜鴎/講談社/「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
