中山礼都

写真拡大

 日本テレビ系情報番組「シューイチ」(土曜・午前5時55分、日曜・午前7時半)が13日に放送された。

 番組内人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」では、同局の辻岡義堂アナウンサーが「緊張すること」をテーマに巨人軍選手に質問した。

 中山礼都外野手(24)は「ありました、今年」。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンのサポートメンバーとして参加。「メジャーの方も全員集まった時に決起集会があって…」と話し出した。

 辻岡アナが「そのテーブル(座席)はどうやって決めたんですか?」と尋ねると「くじ引きで」と中山。そこでドジャース・山本由伸投手(27)と隣の席になった。しかも4人席に5人で座ることになり、中山は片側に3人で詰めて座った真ん中に。「由伸さんの肩がずっとくっついていたんとちゃう?ぐらい」密着して食事したという。

 これには辻岡アナも「緊張する〜!由伸さんの黄金の右手がくっついてるってことですもんね」。中山は「由伸さんは『俺焼くよ』って言ってくださったりとか、『おなか大丈夫?』と心配してくれた」と振り返った。

 辻岡アナは「味、わかりました?」と質問。中山は「味はわからないです」と緊張の食事会を振り返り、VTRを見ていたスタジオを笑わせていた。