スポニチ

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 ボートレース尼崎の尼崎市市制110周年記念「G1尼崎センプルカップ」(開設74周年)は12日の5日目10〜12Rで準優勝戦が行われ、13日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 予選3位の黒井達矢(37=埼玉)は準優勝戦10R、「1マークで余裕を持ち過ぎてしまった」こともあり、西岡顕心の捲り差しを許しバック3番手。そこから必死に追い上げ丸野一樹との2番手争いを制した。

 優勝戦は4号艇を踏まえ伸び強化も考えるが「一朝一夕じゃできないし、攻められるような足でもない」と現状の実戦仕様で臨む構えだ。

 目指すはファイナル1号艇ながら宮地元輝に逆転されて準優勝に終わった24年11月のG1ダイヤモンドCのリベンジだ。