土屋太鳳、映画『アンパンマン』出演で「保育園の先生やお母さん方」から反響 親として刺激を受けたシーンも明かす
【写真】土屋太鳳、ストライプのロングワンピースで爽やかに登場(全身ショット)
映画『アンパンマン』シリーズ37作目となる本作。大切な約束を守るために旅をするレッサーパンダの旅人・パンタンが、アンパンマンやクリームパンダたちと出会い、一緒に宝物探しの大冒険へ出発する。
本作の見どころについては「パンタンは、すごく勇気を持っていて、とても温かい心を持っているんです」とした上で、「パンタンの親御さんが誠実な生き方、誠実な日常というものを(パンタンに)見せてきた場面があるんです」と説明。さらに「私も大切な存在を育てていると、大切だからこそ迷う瞬間が多くて。ただ、そのパンタンの親御さんのシーンを見た時に、自分も誠実な生き方を見せていくことが大事なんだなととても勉強になったので、ぜひそちらの場面を見ていただけたらと思います」と、親として刺激を受けた劇中のシーンを紹介した。
この日のイベントでは、戸田が「そろそろ40周年を、アニメーションのレギュラーの方は迎えるわけです。私たちも40年、年をとった」とアニメ『アンパンマン』の歴史を振り返る場面も。戸田は「だんだん高齢化になりましてね、我がチームも。必ず収録前にラジオ体操を(している)」と明かし、「全員が40歳年をとったわけですから、体を維持するということが大事」「良いことばかりじゃなくて、悲しいこともみんなで乗り越えてきたので、より一層みんな絆を深め合って、体をいたわり合ってラジオ体操をやっております」と伝えていた。
アニメ映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』は、6月26日より全国公開。
