マンUで伝統の7番を背負うマウント。(C)Getty Images

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 長い2025-26シーズンを終えた今、海外の大物サッカー選手たちが続々来日している。

 メイソン・マウント(マンチェスター・ユナイテッド)も日本でオフを満喫する1人だ。4年前のカタールW杯には出場したものの、今回の北中米W杯のイングランド代表入りは逃した27歳は、インスタグラムで渋谷のスクランブル交差点や、原宿の竹下通りで撮った写真をアップした。

 さらに相撲部屋も訪れたようで、日本相撲協会の公式Xが6月4日に「イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドFC所属のメイソン・マウント選手が本日、藤島部屋の稽古を見学されました」と報告した。集合写真も公開されており、競技と国を越えた夢のコラボとして話題に。次のようなコメントが続々と寄せられている。
 
「まじか!」
「エグい人来てる」
「日本満喫してるな〜」
「1ミリも想像し得なかった組み合わせ」
「めっちゃ日本の文化に触れてくれる」
「名村山ってこと?」
「すり足などが活かされているか、来季のプレミアはこの選手に注目してみる」
「こういうの大好きだぞ!!」
「日本の伝統文化がどんどん海外にも広まるといいですね」

 怪我が多いことでも知られるマウント。束の間のオフに英気を養い、新シーズンはさらなる活躍を見せられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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