吉田麻也がチームに合流【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

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メキシコ・モンテレイの事前キャンプに合流

 北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表のサポートプレイヤーを務めるDF吉田麻也(LAギャラクシー)が現地時間6月5日、メキシコ・モンテレイの事前キャンプに合流した。

 37歳の吉田は、サポートプレイヤーとして今大会に同行。トレーニングを選手たちと行い、チームをサポートすることになる。山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターは「一緒にプレーもできますし、(メンタルサポーターの)南野選手とはちょっと状況が違う。彼の経験を伝えてほしい」と話していた。

 吉田は5月31日に東京・国立競技場で行われたアイスランド戦限定で、2022年のカタール大会以来、約3年半ぶりに日本代表に復帰。14分間出場し、好パフォーマンスを見せていた。「代表は一区切り」と話し、相手チームも参加した異例の花道で送り出されたが、わずか5日後に“再合流”することになった。

 DF長友佑都は再合流が決まった吉田について「心強い存在になると思う」と歓迎。DF菅原由勢も「すごくチームのことを考えてくれているし、早く来てほしい」と心待ちにしていた。(FOOTBALL ZONE編集部)